担任制度

先週は1年生、2年生ともにガイダンス週間ということで私も少なからず出番があり、また学内委員会の会議開催などがちょくちょくあり普段より忙しい1週間でした。

今年度は1年生のイベント担当をすることになり、学生間の交流を促すようなゲームを開催しました。本当は昨年実施予定のイベントでしたが、コロナ禍の影響で昨年は中止になったイベントを1年越しに実施したのでした。

他の私立大学でもあると思いますが、本学には担任制度があります。薬学科では、講師以上の全教員が1学年3〜4名の学生の担任をすることになっており、日々の学習アドバイスや面談、成績表への担任コメント記入など、主に教育面の学生サポートを担います。学生が欠席しがちの場合や課題を出し忘れた場合は、教科担当からまず担任の方に連絡が来ますので、担任の方から学生に連絡します(笑)。かくいう私は今年度1,2年合わせて6名の担任を受け持つことになりました。

先週金曜日に1,2年合わせて6名の担任面談を実施して、2年生については昨年度の振り返りと今年度の学習アドバイス、1年生については状況把握ということで通学時間や苦手な科目などの聞き取り調査を行いました。前職でもアドバイザー教員という制度がありましたが、ほぼ教授に丸投げで主体的に面談などはほぼやっていませんので、手探り状態です。面談後は、面談票に話した内容など記録します。

今年度始まったばかりですが、担任をすることになった学生6名が無事に進級できるようにサポートしていきます。