投稿者「mandai」のアーカイブ

引っ越し作業

岐阜医療科学大学に異動して5ヶ月過ごした居室(仮住まい)とも今日でお別れです。この建物は名城大学から譲り受けた建物で築20年ほどしか経っておらず,比較的綺麗です. 手前にあるのは自慢のDELL製49インチウルトラワイドモニター 明日、となりの薬学部棟に引越し(業者にやってもらう)のため、来週から新しいオフィスです。そして実験できるように研究室の立ち上げます。 ... Read More

異動しました

ご挨拶が遅れましたが,この4月に岐阜医療科学大学保健科学部臨床検査学科に異動しました.諸事情で色々とまだお話できることは少ないのですが,これから研究室の立ち上げなどについてこのブログにアップできればと思っています.宜しくお願いいたします. ... Read More

Chem. Eur. Jに論文掲載

昨年度末で卒業生した藤居博士が行った「光学活性DMAP誘導体を用いるベンゾフラノン類のアシル基転位反応」の論文がChem. Eur. J.に掲載されました.この論文は2016年にNature Communication(オープンアクセス)に出したオキシインドール類のアシル基転位反応の続報となります. 本論文の新しい知見は 1.触媒量を0.05 mol... Read More

「次世代研究育成グループ」に選定

萬代が研究代表者を務めるグループが岡山大学の次世代研究育成グループに選定されました. 若手研究者が飛躍できる世界で“キラリと光る”研究大学へ 次世代を拓く「重点研究分野」と「次世代研究(育成・拠点)グループ」を決定 プレスリリースはこちら. 研究課題名は「口腔バイオフィルム感染制御を目指した革新的新規低分子化合物の創製」で,産学11名からなる研究チームを組織しました.今後は岡山大学URAの全面バックアップを受けて課題に取り組むことになります. 以下HPより引用 — ◎次世代研究育成グループと次世代研究拠点 今回、17の次世代研究育成グループと5つの次世代研究拠点を選定しました(別紙2)。 選定された各グループでは40代などの若手研究者らが代表研究者になっています。若手の段階から次世代を拓く研究ビジョンやマネジメントスキルを磨き、本学ならびに世界を牽引していくグループを形成していきます。 なお、選定されたグループには活動資金が配分され、グループ形成や研究拠点形成などの強化促進に使用されます。また、研究支援部門(研究推進産学官連携機構、URA室等)から各グループに担当者が付き、重点的な支援を実施します。特に若手研究者に対してはメンター的な面も含めつつ、協働でグループ形成を進めていきます。 —  ... Read More

大阪大学南方研で講演しました

10/20(土)に大阪大学の南方研究室の第10回若手研究者セミナーで講演をしてきました.南方研究室では,年2回,若手の研究者を招いて講演会を開催しているようです. 過去9回の講演者はみな若くて第一線で活躍されている先生方のなか,私のようなもはや若手とはいえない研究者を呼んでいただけて大変光栄です. 第1回 京都大学 浅野圭佑 先生 第2回 名古屋大学 村上彗 先生 第3回 東京大学 生長幸之助 先生 第4回 東北大学 近藤梓 先生 第5回 理化学研究所 丹羽節 先生 第6回 北海道大学(当時所属)大宮寛久 先生 第7回 早稲田大学 カニヴァ... Read More

OLとCL2報

前回の更新からだいぶ日が経ってしまいました.いけませんね.書くネタが全くないわけではないが,書くのが面倒といった感じです. ところで最近OLとCLに論文が掲載されました. まず1つ目は,アズラクトンの動的速度論的光学分割に関する報告です. Dynamic Kinetic Resolution of Azlactones by a Chiral N,N-Dimethyl-4-aminopyridine Derivative Containing a 1,1′-Binaphthyl Unit: Importance... Read More